東京・中野区野方のビアパブ、NEIGHBOR craftbeer&grillでは、この日のタップリストに8種のクラフトビールが並んだ。新規開栓として案内されたのは、宮崎ひでじビール『太陽のラガー』。German Pilsnerらしいすっきりした飲み口に、やわらかな苦みとモルトのバランスが取れた一本で、最初の一杯にも合わせやすい構成だという。

オンタップの顔ぶれは、スタイルの幅が広い。鍵屋醸造所『003 Mellow Yellow IPA』潮風ブルーラボ『麦禅』O'Hara's Brewery『Irish Red』CRAFTROCK BREWING『Jam Session 2』箕面ビール『山椒W-IPA』FLORA FERMENTATION『Waldschrat』Cycad Brewing『Riedlei3』が続き、Hazy IPA、Best Bitter、Red Ale、Fruit Session IPA、Double IPA、Schwarz Weizen、Amber IPAまでを一度に比較できるラインナップとなっている。

NEIGHBORは、クラフトビールとグリル料理を合わせて楽しめるビアパブ。この日のおすすめフードには、モッツァレラとバジルのソーセージ、イタリアンホットドッグ、ケイジャンチキン、ヒラマサのカルパッチョ、ジャークチキンライス、桜海老とサボイキャベツのアーリオオーリオなどが挙がっている。軽めのラガーから9%のW-IPAまで揃うため、食事の前半はキレのあるビール、後半は厚みのある1杯へとつないでいく飲み方も楽しみやすい。

店舗は東京都中野区野方6-30-26 J-ARC野方1F。気分や食事に合わせて、ラガー、IPA、ビター、レッドエールを行き来できるのが、この日のNEIGHBORらしい魅力といえる。