ROMEO BREWERYで4回目の「Surf Rider」を醸造、約1カ月後の提供を予定
東京・押上のビアパブ、ROMEO BREWERYが、American Pale Ale「Surf Rider」の醸造を実施。4回目となる今回は前回より軽めで飲みやすい設計を目指し、完成したビールは約1カ月後につながる予定です。
東京・墨田区押上のビアパブ、ROMEO BREWERYが、American Pale Ale「Surf Rider」の醸造を行いました。
「Surf Rider」は今回で4回目の仕込み。店の案内によると、今回は前回よりも軽めに仕上げ、飲みやすさを意識した設計にしています。ホップの香りやペールエールらしい味わいを楽しみつつ、日常の一杯としても選びやすいビールを目指した仕込みといえそうです。
醸造の様子として紹介された写真には、スパージングを行いながら、麦汁を煮込むための鍋へ移している工程が写されています。原料からビールへ変わっていく過程を、店内で提供される一杯と結びつけて想像できるのも、自家醸造を行うROMEO BREWERYならではの魅力です。
今回仕込まれた「Surf Rider」がつながるのは約1カ月後の予定。完成時期や提供状況は、今後の店からの案内を確認したいところです。押上で醸造所併設の空気を感じながら、ROMEO BREWERYの自家醸造ビールを味わいたい人にとって、次回のラインアップを楽しみに待てるニュースとなっています。
ROMEO BREWERYは、東京都墨田区押上2丁目12-3にあるビアパブ。営業時には自家醸造を含むクラフトビールを楽しめます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。