梅ヶ丘「ねこの集会所」がタップ更新、伊勢角やWCBなど6種を案内
東京・世田谷区梅丘のビアパブ「クラフトビール&スパイスフード ねこの集会所」が4月16日、晴れた日に飲みたくなるタップリストを公開した。伊勢角のピルスナー、NOMCRAFTのNE IPA、WCBのWest Coast IPAなど6種をそろえ、ドラフトは3サイズで提供する。
東京・世田谷区梅丘の「クラフトビール&スパイスフード ねこの集会所」は、クラフトビールとスパイスフードを合わせて楽しめるビアパブ。4月16日の投稿では、気持ちよく晴れた日に開けたい6本のドラフトを案内している。
この日のタップリストは、バラエティの振れ幅が大きい構成だ。軽快に飲めるGerman Pilsnerから、香りと苦みの輪郭がはっきりしたNE IPA、さらにWest Coast IPAまで、気分に合わせて選びやすい。
本日のタップリスト
- ① 麦のまにまに(German Pilsner)/ 伊勢角
- ② SOUR(Hard Cider)/ Green Neighbours
- ③ Pirono Saison(Saison)/ Pirono Beer
- ④ オンメンブロイ(ラオホボック)/ BAEREN
- ⑤ Blazing Rabbit(NE IPA)/ NOMCRAFT
- ⑥ Starwatcher(West Coast IPA)/ WCB
投稿では、ドラフトは3サイズから選べることに加え、カップでの持ち帰りにも対応するとしている。店内では缶・ボトルのビールも飲めて買えるため、タップだけでなく冷蔵ケースまで含めて眺める楽しみがある。IPAやラガーのおすすめも並び、ラベルデザインで選ぶのも歓迎のようだ。
フード面では、写真に「モチコチキン パクチー&スパイスフレーク」を掲載。クラフトビールと合わせやすい一皿として紹介されており、スパイスフードを軸にした店の個性が伝わる。さらに4月18日、19日には3周年イベントも予告され、18日はファントムラーメン「キリヲ麺」、19日はスパイスカリー「masala jeico」がフードゲストとして参加する。ビールとフードの組み合わせを楽しみたい人には、チェックしておきたい内容だ。
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