梅ヶ丘のクラフトビール店「ねこの集会所」で新作かつお出汁のチキンフォーを案内
梅ヶ丘のクラフトビール&スパイスフード「ねこの集会所」が、Instagramで新作「かつお出汁のチキンフォー」を案内した。小田急線・梅ヶ丘駅近くの隠れ家ビアパブで、ビールと食事を合わせて楽しみたい人に気になる一品だ。
梅ヶ丘で新作フォー
小田急線・梅ヶ丘駅近く、世田谷区梅丘1-22-12にあるクラフトビール&スパイスフード「ねこの集会所」が、Instagramで新作「かつお出汁のチキンフォー」を紹介した。ビアパブとしてクラフトビールを楽しめるだけでなく、食事面でも一歩踏み込んだ提案を続けている店として注目したい。
店は商店街の脇道に入った落ち着いた立地で、羽根木公園からも歩いて立ち寄りやすい。いわゆる大箱のビアバーとは違い、静かに一杯と向き合える雰囲気があり、ビール好きが腰を落ち着けて飲むのに向いた空気感がある。クラフトビールとスパイスフードの組み合わせを軸にしているため、料理との相性を考えながら選べるのも魅力だ。
今回の新作、かつお出汁のチキンフォーは、米麺の軽さと出汁の香りが印象を作るメニューになりそうだ。具体的なビール銘柄は投稿からは確認できないが、料理の輪郭がはっきりしているので、苦味が穏やかなラガーや、香りのよいセゾン、柑橘感のあるペールエールなど、飲み口の違うビールと合わせて楽しむイメージがしやすい。食事をしっかり取りたい日にも、飲みの合間に温かい麺を挟みたいときにも相性がよさそうだ。
タップリスト系の投稿が目立つ店だけに、ビール目的で訪れた人にも、フードの新作がひとつの目的になる。梅ヶ丘でクラフトビールを飲むなら、タップの中身だけでなく、こうした季節感のある一皿も合わせてチェックしておきたい。
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