東京・中野区野方のビアパブ「NEIGHBOR craftbeer&grill」が、ランチ営業の案内とともに、現在のタップラインナップを公開した。今回は8タップ構成で、ラガーからヘイジー系、フルーツウィート、サイダー、ダブルIPAまで、幅のある内容がそろっている。

オンタップのビールは、以下の8銘柄。

- ベアレン醸造所「ベアレン ザ・デイ Nクラシック」/ Dortmunder(6%)
- Hinterland「Blueberry Wheat」/ Fruit Wheat(5.4%)
- のぼりべつ地ビール鬼伝説「鬼リピHoppy Saison」/ Saison(5.5%)
- PAINT PALETTE BREWING「MIXED MEDIA」/ Rye Hazy IPA(6%)
- NOMCRAFT BREWING「Habano Noir」/ Imperial Brown Ale(10%)
- Ace Cider「Ace Guava」/ Guava Craft Cider(5%)
- DD4D Brewing「DD4D IPA」/ West Coast IPA(7%)
- Baird Beer「スルガベイインペリアルIPA」/ Double IPA(8.5%)

ラインナップを見ると、まず「ベアレン ザ・デイ Nクラシック」や「DD4D IPA」、「スルガベイインペリアルIPA」のように、飲みごたえのある定番どころが目を引く。一方で、「Blueberry Wheat」や「Ace Guava」は果実味を楽しみたいときに向き、「鬼リピHoppy Saison」や「MIXED MEDIA」は香りやホップ感を重視する人に合いそうだ。「Habano Noir」は10%のImperial Brown Aleで、締めにゆっくり向き合いたい1杯として存在感がある。

フード面では、自家製チェダーソーセージ、白レバームース、カンパリいちじくバターの炭焼きトースト、よだれマグロのカルパッチョ、ジャークチキンライスに加え、鯖とかんずりのペペロンチーノへ変更したパスタも案内されている。ビールのスタイルに合わせて、軽い前菜からしっかりした一皿まで組み合わせやすい構成だ。

店は12:00オープンとして案内されており、ランチから昼飲みまで使いやすい。愛犬同伴時の注意事項や、自転車の店前駐輪不可といった案内も出ているため、利用前に確認しておくとよさそうだ。野方でタップの回転を追いかけたい人には、食事とビールの両方を楽しめる一軒としてチェックしておきたい。