ALE HOUSE 加美屋でUmbrella RiB 10周年記念「デカコーンタワキ」開栓
大阪・堂山町のビアパブ ALE HOUSE 加美屋で、Umbrella RiBの10周年記念ビール「デカコーンタワキ」が新規開栓した。FLORA FERMENTATIONとのコラボによるセッションIPAで、柑橘感と軽快な飲み口が特徴の一杯だ。
新規開栓の内容
大阪・東梅田のビアパブ ALE HOUSE 加美屋 で、新たなゲストビールとして 「デカコーンタワキ」 が開栓した。
このビールは Umbrella RiB の10周年記念ビールで、FLORA FERMENTATION とのコラボレーションによって仕込まれたもの。スタイルは セッションIPA で、アルコール度数を抑えつつも香りと飲みやすさを両立させた設計になっている。
ビールの特徴
- ライムやグレープフルーツを思わせる爽快な柑橘香
- トロピカルな華やかさが重なるアロマ
- ライス由来の軽快でドライな飲み口
- 心地よい苦みが残るバランスの良さ
記事では、浪花の漫才コンビをテーマにした一杯として紹介されており、記念醸造らしいストーリー性も持たせた内容になっている。重すぎず、それでいて香りの輪郭ははっきりしているため、1杯目にも2杯目にも置きやすいタイプのセッションIPAといえる。
ALE HOUSE 加美屋は、クラフトビールと料理を合わせて楽しめるビアパブ。大阪・堂山町というアクセスしやすい立地で、ゲストビールの入れ替わりを追いながら飲めるのが魅力だ。こうした記念ビールやコラボビールが入ると、店のタップ構成にその日の空気感がはっきり出る。
開栓ビール
- デカコーンタワキ / Umbrella RiB 10周年記念ビール
- コラボレーション: FLORA FERMENTATION
- スタイル: セッションIPA
加美屋では、こうした新規開栓の情報を随時発信している。気になるビールがある日は、タップの動きを追いながら訪れるのも楽しみ方のひとつだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。