フルクタス酒場、学芸大前ほか5種のクラフトビールを案内
大阪・靱本町のビアパブ「フルクタス酒場」が、早い時間からの来店に向けて最新のタップリストを公開した。KUNITACHI BREWERYとの「学芸大前」、3周年記念ビールの再登場「桃太郎ホワイト」など、個性の異なる5種が並ぶ。
大阪・西区靱本町のビアパブ「フルクタス酒場」で、最新のクラフトビールラインアップが案内されている。投稿では、早い時間からの来店に感謝を伝えつつ、同店らしいコラボレーションや定番系を含む5タップを紹介した。
この日のタップリスト
- 学芸大前 / KUNITACHI BREWERY × ぷにぷに電機 / Session IPA 4.5%
- 桃太郎ホワイト / ひみつビール × フルクタス酒場 / Peach Wheat 5.0%
- ペールエール / 箕面ビール / Pale Ale 5.5%
- Zwickle Pils / Passific Brewing / Pils 5.0%
- BEER AFTER SAUNA / 奈良醸造 / Fruit Gos 4.0%
注目は、ひみつビールで仕込んだフルクタス酒場の3周年記念ビール「桃太郎ホワイト」が再登場している点。ピーチウィートのやわらかな方向性に、店の節目を記念した一杯という背景が重なり、タップリストの中でも存在感がある。もう一つのコラボである「学芸大前」は、KUNITACHI BREWERYとぷにぷに電機によるSession IPAで、軽快な飲み口を期待したい1本だ。
そのほか、箕面ビールのペールエール、Passific BrewingのZwickle Pils、奈良醸造のFruit Gosと、香味の幅が広い構成になっている。ホップの効いたIPAから、麦の輪郭が見えやすいピルス、フルーツ系のゴーゼまで、気分に合わせて選べるのがうれしい。
フルクタス酒場は、大阪の本町・靱公園エリアで気軽に立ち寄れるビアパブとして知られる。投稿では、翌日にライブイベントを控えているため通常営業が22:30ごろからになることも告知されており、イベントと営業が緩やかにつながる店の空気感もうかがえる。ビールと一緒に、かつお節のポークカレーが用意されているのも見逃せない。
クラフトビールを軸に、コラボ銘柄、定番、食事をまとめて楽しみたい日に向く内容だ。
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