都路ホップガーデンブルワリー、大江戸ビール祭り2026春シーズン2に出店
福島県田村市の都路ホップガーデンブルワリーが、中野四季の森公園で開催中の「大江戸ビール祭り2026春」シーズン2に出店。定番の「あぶくま」シリーズに加え、限定「Aurora」や新作「Head to Sea」も並べた。
福島県田村市・グリーンパーク都路に拠点を置く都路ホップガーデンブルワリーが、中野四季の森公園で開かれている「大江戸ビール祭り2026春」のシーズン2に出店している。投稿では、2日目の様子として会場の雰囲気とともに、提供銘柄の切り替えが進んでいることが伝えられている。
同ブルワリーは、2020年に原発事故の影響で休眠状態だった公共施設を改修し、ホップ栽培から手がける醸造所としてスタートした。田村市産ホップを生かしながら、地域の自然や産業を結びつける取り組みを続けており、クラフトビールを軸にした地域づくりを掲げている。
今回の出店では、レギュラーの「あぶくま」シリーズを軸に、Abukuma GREENからAbukuma Crystalへ、Abukuma BLACKからAbukuma REDへと、提供の流れを変えながら展開。さらに、限定品のAuroraと、新作のHead to Seaも登場した。会期中に味わえる銘柄が動いていくため、会場での飲み比べにも向いた構成だ。
「Abukuma GREEN」は田村市産ホップのみを使うフレッシュホップIPAで、ブルワリーを象徴する一本のひとつ。「Abukuma CRYSTAL」はすっきりした香りとホップビターが特徴のラガー系、「Abukuma BLACK」は黒ビールらしさに加えて柑橘系の香りが立つBlack IPAとして知られる。会場では、こうした定番と限定品の両方を通して、都路ホップガーデンブルワリーの現在地を確かめられる。
「大江戸ビール祭り2026春」は5月27日から31日までの開催で、都路ホップガーデンブルワリーはシーズン2での出店となる。福島の山あいで育てたホップを、都心のビールイベントでどう見せるか。その答えが、今回のラインナップに表れている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。