松山のBOKKEで「ビアキューブ大三島」前売り券を取り扱い開始 箕面ビール×大三島ブリュワリーのビアガーデン
愛媛・松山市のビアパブBOKKEで、箕面ビール、大三島ブリュワリー、WAKKAが手がけるイベント「ビアキューブ大三島」の前売りチケット販売が始まった。6月開催予定で、前回のオリジナルトライタングラス持参者向けの特典も案内されている。
BOKKEで前売りチケットの取り扱いがスタート
愛媛県松山市南堀端町のビアパブ「BOKKE」で、イベント「ビアキューブ大三島」の前売りチケット取り扱いが始まった。投稿では、箕面ビール×大三島ブリュワリー×WAKKAが届けるビアガーデン企画として紹介されている。
イベントの見どころ
今回の案内で明示されているのは、イベントが6月開催予定ということ。投稿本文では個別の銘柄名までは触れられていないが、箕面ビールと大三島ブリュワリーの名前が並んでおり、両ブルワリーのビールを軸に楽しむ催しであることが分かる。
また、前回の参加者が持っているオリジナルトライタングラスは当日持参で利用可能。持参者には、
- オリジナルグラス
- オリジナルサコッシュ(数量限定)
- 追加ビールチケット1枚
のいずれかを選べる案内も出ている。すでにグラスを持っている人にとっては、現地での飲み比べをより楽しみやすい仕組みだ。
松山のビアパブから、島のビアガーデンへ
BOKKEは、クラフトビールの情報が自然に集まるビアパブらしい役割を担っている。店頭で前売りチケットを押さえておけば、イベント当日に向けた準備も進めやすい。
会場となるWAKKAは宿泊の選択肢も含めて案内されており、日帰りだけでなく泊まりで楽しむプランも視野に入る。松山でチケットを入手し、しまなみエリアのビアガーデンへ向かう流れが見えてくる告知だ。
記事中で確認できたブルワリー名は、箕面ビールと大三島ブリュワリー。BOKKEで取り扱いが始まった前売り券は、これらの名前に惹かれるビール好きにとって、早めに押さえておきたい一枚といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。