さかづきLab、10周年イベント最終日に記念ビール2種を提供
東京のさかづきLabが、10周年イベント最終日となる3月22日の営業で周年特別醸造ビール2種を提供すると告知した。スタンプラリー企画は想定以上の参加を受け、新規カード配布を当日中に終了。最終日は既存カードでの参加対応となる。
東京のクラフトビール拠点・さかづきLabは、Instagram投稿「\⑩周年イベ!最終日/」で、10周年イベント最終日の営業内容を発信した。投稿では3月22日13:00開店とし、周年特別醸造ビール2種の開栓を案内している。
今回の主役は《shy daddy》と《shy boy》。《shy daddy》はLab店長コバさんの発案で、注ぎ分けの表現が映える設計。テキスト上では、キレのあるアメリカン・ラガー寄りの仕上がりとして紹介され、ガス設定や注ぎ方まで含めて“ドライに飲ませる”体験設計が強調されている。
一方の《shy boy》はBrewing店長ケンタさん考案で、テーマはカクテル「ブラッディ・メアリー」。トマトピューレに加え、オレガノ、バジル、チリ、ヴィネガーを重ねた構成で、投稿内では「飲むピザ」と表現された。クラフトビールの枠内で、料理的な香味をどう成立させるかに挑んだ一本といえる。
同投稿では、人気企画「ミッション・コンプリート de ガラポン!」について、参加者が想定を上回ったため新規スタンプカード配布を終了したことも告知。運営側は在庫と配布のバランスを優先し、既存参加者への対応を継続する方針を示した。
さかづきLabは、姉妹店との連携やペアリング提案を含め、街場の飲食文脈とクラフトビール文化を接続してきたブルワリー/タップルームだ。10周年の節目でも、単なる記念醸造にとどまらず、スタッフの個性や接客体験までビール設計に落とし込む姿勢が見える。最終日の一杯は、同店の現在地を体感する機会になりそうだ。
出典: https://www.instagram.com/p/DWLAX0bj-cp/
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