甲府のdiagonalで「Beer Geek on Packet 伊勢角屋」、ISEKADO International 2種を紹介
甲府市青沼のビアパブ diagonalが6月24日にInstagramで「Beer Geek on Packet 伊勢角屋」を公開した。投稿では、伊勢角屋麦酒の「世界で醸すISEKADO」シリーズから、ISEKADO Internationalの2種が取り上げられている。
甲府市青沼にあるビアパブ diagonalが、6月24日のInstagram投稿で「Beer Geek on Packet 伊勢角屋」を公開した。投稿の主役は、伊勢角屋麦酒が展開する「世界で醸すISEKADO」シリーズ。今回は、ISEKADO Internationalの第一弾「パッションフルーツペールエール」と、第二弾「ホッピーライスラガー」が並んで紹介されている。
注目の2本
- ISEKADO International 第一弾 パッションフルーツペールエール
ベトナム産のフレッシュなパッションフルーツと、ISEKADOのペールエールの技術を掛け合わせたフルーツペールエール。トロピカルな果実味と、爽やかな酸味のバランスが印象的な一本だ。
- ISEKADO International 第二弾 ホッピーライスラガー
ベトナム産インディカ米と、ISEKADOが培ってきたアメリカンホップの技術を融合させたライスラガー。香りの華やかさを残しながら、飲み口はクリーンで軽快。日常の一杯としても手に取りやすいスタイルに仕上がっている。
diagonalは、甲府で腰を据えてクラフトビールを楽しめるビアパブとして、ゲストビールの個性が伝わりやすい店だ。今回のように、同じブルワリーの中でも果実感の強いペールエールと、キレのあるライスラガーを並べると、造り手のレンジが見えやすい。ビール好きにとっては、単なる新着告知ではなく、ブルワリーの今を追うきっかけになる投稿といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。