日ノモトブルーイング&ビアスタンド、8月3日に新作「Little Thing」含む8タップを案内
東京・本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが8月3日(月)の営業案内を公開した。新着の「Little Thing」を含め、セッションエール、ピルスナー、IPA、ゴーゼ、スタウトまで幅広い構成のタップリストが並ぶ。
東京・本駒込の「日ノモトブルーイング&ビアスタンド」は、8月3日(月)の営業案内でタップリストを更新した。平日17時開店、23時までという営業スタイルはいつも通りで、タップルームには醸造長タムラのビールが並ぶ。
今回の目玉は、新たに登場した Little Thing。ドライホップド・セッションエールで、ABV 4.5%、IBU 26。パイナップル、グレフル、蜜柑を思わせる香りに、軽さの中へ穀物感も重ねた1杯で、暑い日の最初の一杯にも向きそうだ。
この日のラインアップは、軽快なものからしっかりめまで幅広い。
- Sauvin Belgo / American Belgo Style Ale
- Little Thing / Dry Hopped Session Ale
- 流水草々 #2 / Italian Pilsner
- Mashup IPA Ekuanot / Belgian IPA
- Rolling Lolly / American IPA
- パイナップルゴーぜ / Gose Style with pineapple
- 駒込Best Bitter / English Best Bitter
- 黒鳶 #4 / Belgian Stout
国産クラフトビールに絞ったブリューパブらしく、IPAだけでなくピルスナー、ビター、ゴーゼ、スタウトまで揃っているのがこの店らしいところ。ふだんのフードは柿ビーや駄菓子が中心だが、ビールそのものをじっくり飲み比べるにはむしろ好都合だ。
駒込駅から歩ける住宅街の一角にある店で、醸造所とタップルームが一体になっているのも魅力。新作の Little Thing を起点に、同じ店の定番や異なるスタイルを一度に試したい人に向いた営業案内となっている。
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