café&beer あるか→アるか、4月18日の9タップを公開
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が、4月18日のタップリストを公開しました。大阪ローカルのクラフトビールを中心に、コラボ作を含む9タップが並び、定番のハートランドまで幅広いラインアップです。
大阪・難波千日前の「café&beer あるか→アるか」は、ウラなんばでクラフトビールと食事を楽しめるビアパブとして知られる店。この日の投稿では、「大阪ローカルを中心に9タップ」として、個性の異なる樽生ビールが並びました。
注目は、店名を冠したコラボ作の13 Red Ale / Session Red IPA。ほかにも、ハーブ使いが気になるラベンダー&カモミール / Golden Ale with Harbs、お茶を使った知覧荒茶ゴールデンエール、昆布を合わせた醸 - KAMOSHI - / Sake Lager with Kelpなど、素材の組み合わせに個性が出た銘柄がそろっています。
大阪勢ではおさるIPA、ブラックIPA、STOUTが入り、海外からはPUNK IPA、締めに飲みやすいハートランド / Pilsnerもラインアップ。苦味の効いたIPAから、香りで楽しむゴールデンエール、黒ビールまで幅広く、その日の気分で選べる構成です。
店舗は、ビールの種類の多さに加えて、無国籍料理やカフェメニュー、手作りスイーツまでそろうのが持ち味。クラフトビールを軸にしつつ、食事や甘いものまで含めて過ごせるため、はしご酒の前後にも立ち寄りやすい一軒です。4月18日の投稿は、こうした店の守備範囲の広さと、ローカルビールを丁寧に楽しませる姿勢が伝わる内容でした。
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