東京・江戸川区東瑞江1-30-6にあるビアパブ444 BEYONDが、6月23日の投稿でOpen Air Brewingの缶4種を案内した。ラインナップは、軽快な飲み口の`cruise control`、シトラスや白ブドウの香りを持つ`the believer`、ピーチやグレープフルーツに松やダンクな印象が重なる`clear waves`、そしてCitra主体でジューシーに仕上げた`hopful mind`の4本。

それぞれのスタイルは、`cruise control`がXPA(5.0%)、`the believer`がNZ Pilsner(5.5%)、`clear waves`がWest Coast IPA(6.5%)、`hopful mind`がHazy IPA(6.5%)。苦味のキレを楽しむ1本から、ホップの果実味を前面に出した1本まで、味わいの振れ幅がはっきりしているのが今回の見どころだ。

投稿では、この日の営業が16:00-22:00、ラストオーダー21:30と案内されていた。仕事帰りに瑞江で数杯飲み比べたいときに、こうした缶ビールのラインナップが並ぶのはうれしい。店名どおり、その日飲めるビールを確認してから向かえる、地域密着型のビアパブらしい一報だった。