444 BEYONDにY.MARKET BREWING『EPOCH』の新樽が登場
東京・江戸川区東瑞江のビアパブ444 BEYONDで6月12日、Y.MARKET BREWINGのWest Coast Pale Ale『EPOCH』が新たにオンタップ。Cascadeホップを4種類使った、柑橘感とウッディさが重なる1杯が楽しめます。
6月12日の新樽は『EPOCH』
瑞江のクラフトビールスタンド「444 BEYOND」で、新しいゲストビールがつながりました。今回の1杯は、愛知の Y.MARKET BREWING による『EPOCH』。スタイルは West Coast Pale Ale、ABVは5.0%、IBUは31.1です。
このビールは、産地や製法の異なる4種類のCascadeホップを使っているのが特徴です。グレープフルーツやオレンジを思わせる素直な柑橘アロマに、飲み進めるほどゼラニウムやウッディなニュアンスが重なり、ジューシーさと爽やかさがバランスよくまとまっています。クラシカルなホップの魅力を、今の飲み口で確かめたい人に向いた仕上がりです。
444 BEYONDは、ピスタチオ色の壁が印象的なビアパブ。店内禁煙で、ひとり飲みもしやすい空気感があり、サクッと1杯から立ち寄りやすいのも魅力です。6月12日は16:00から22:00まで営業、ラストオーダーは21:30。仕事帰りにWest Coast Pale Aleをゆっくり試すにも、ちょうどいいタイミングです。
ゲスト樽の入れ替わりが気になる人は、ふだんの定番とあわせてチェックしておきたい1軒です。瑞江で、香りの立つWest Coast Pale Aleを落ち着いて飲みたい夜に向いています。
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