444 BEYONDでNUDE BEER『URARAKAZE』開栓、FLORA FERMENTATIONのライ麦を使用
東京・江戸川区東瑞江のビアパブ「444 BEYOND」は6月6日、NUDE BEERの「URARAKAZE(うらら風)」をゲストビールとして案内した。FLORA FERMENTATIONとのコラボで、同社のライ麦を使ったベルジャンセッションライIPAが登場する。
東京・江戸川区東瑞江のビアパブ「444 BEYOND」では、6月6日(土)にゲストビールとしてNUDE BEERの「URARAKAZE(うらら風)」が並ぶ。スタイルはBelgian Session Rye IPA、ABVは4.5%。軽快なセッションIPAの飲み口に、ライ麦由来のニュアンスを重ねた一杯だ。
今回のビールは、FLORA FERMENTATIONとのコラボレーション。投稿では、FLORAが穀物やホップなどの原料づくりにも取り組むブルワリーであることに触れつつ、同社で作られたライ麦を使って仕込んだことが紹介されている。NUDE BEER側にとっては、製麦していない穀物を使う仕込みが初めてだったという。いつものホップ中心の設計とは少し違い、原料の個性をどう引き出すかが見どころになりそうだ。
案内された提供時間は14:00-21:00、ラストオーダーは20:30。昼下がりから夜まで、瑞江で一杯だけ立ち寄るにも使いやすい時間帯だ。投稿ではあわせて新スタッフ募集も告知されており、店の空気に興味がある人は、ビールと一緒にその動きにも注目しておきたい。
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