川口ブルワリーで地元食材タップ5種が稼働 COEDO采葉も提供
川口ブルワリーがInstagramで、今日のTAPとして5種の生樽ラインナップを案内した。自家製ビネガードリンクやレモンシロップのサワー、ノンアルコールもそろい、ビールを少しだけ楽しみたい人にも入りやすい内容だ。
今日のタップ
川口ブルワリーが案内した「今日のTAP」には、
- 川口御成道エール
- ホワイトリリィヴァイツェン
- 浅見農園ゆずエール
- 見沼くわいエール
- COEDO采葉
が並んだ。川口ブルワリーは、川口駅東口近くで店内醸造を行うブリューパブ。地元の食材や名前を冠したビールを出しながら、日常使いしやすい雰囲気でクラフトビールを楽しめるのが特徴だ。
開栓待ちの銘柄
さらに、開栓待ちとして荒川サンセットIPAと秩父麦酒 黒熊のスタウトも告知された。川口ブルワリーの定番である川口御成道エールやホワイトリリィヴァイツェンに加え、ゆずやくわいを使った地域色のある1杯、そしてCOEDO采葉まで揃う構成は、飲み比べの楽しみが大きい。IPAのようなホップの輪郭が立つタイプから、小麦のやわらかさを楽しむヴァイツェン系まで、気分に合わせて選べるのも魅力だ。
ビール以外の選択肢
この日の案内では、クラフトビール以外に自家製のビネガードリンクやレモンシロップで作るサワー、ノンアルコールドリンクも用意されていると紹介されていた。ビールを主役にしつつも、同行者それぞれが飲み物を選びやすいのはブリューパブらしい強みだ。あわせて、窯焼き料理との相性のよさも期待できる。
貸切情報
4月上旬は貸切営業も予定されており、6日、10日、11日、17日は指定時間帯が貸切となる。訪問を考える際は、事前に営業状況を確認しておくと安心だ。地元の味を軸に、飲みやすい定番から個性派のゲストタップまで拾える一軒として、川口ブルワリーの現在のタップ構成は見逃しにくい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。