開催概要


宮崎県延岡市のひでじビールがInstagramで案内したのは、6月4日(木)からJR博多駅前広場で始まる「瀬戸内の宴」。投稿では「大好評につき待望の第2弾」として紹介され、6月7日(日)までの4日間、入場無料で楽しめることが伝えられている。

瀬戸内の“おいしい”が集まる4日間


会場では、クラフトビール30種類に加えて、瀬戸内の海の幸、名酒、柑橘など、地域の食の魅力が一度に味わえる。イベント公式サイトの出店ブースには、山口地ビール、スカイホップ ブルーイング、HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWING、道後ビール、DD4D BREWING、LIBROMなど、瀬戸内各地のブルワリーや関連ブースが並ぶ。ビールの飲み比べと、ご当地グルメの組み合わせを楽しめる構成だ。

ひでじビールについて


ひでじビールは、宮崎県延岡市を拠点とするブルワリー。地元・宮崎の風土を背景にしながら、九州各地のイベントでも存在感を示してきた。今回の投稿でも、ホップオーナー向けのスタンプ案内が添えられ、イベントを通じてファンとの接点を広げている。博多で瀬戸内の食とクラフトビールをまとめて楽しめる催しとして、ビール好きには見逃しにくい4日間になりそうだ。