クラフトビアスポット ハトホルで4月4日の樽生更新 ブラウマイスターと志賀高原『其の千』が開栓
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が4月4日の樽生情報を公開。キリンビールのブラウマイスターと、志賀高原ビールの「其の千 リアルエール ver」をはじめ、和食にも合わせやすい幅広いラインアップがそろった。
本日の開栓とおすすめ
大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」は、樽生16種を掲げるビアパブ。4月4日の更新では、まずラガー枠にブラウマイスター / キリンビールが登場した。毬花ホップ由来の香り、きめ細かな泡、長期熟成による落ち着いた旨みが特徴で、飲み飽きにくい仕上がりとして案内されている。
おすすめの一杯には、其の千 リアルエール ver / 志賀高原ビールも入っている。明るいブロンドの外観に、グレープフルーツやはっさくを思わせる柑橘香、ほのかなトロピカル感が重なるIPAで、自家栽培の酒米「金紋錦」を使ったドライな飲み口が印象的だ。8.5%ながらアルコール感を抑え、リアルエールらしい柔らかさも持たせているという。
そのほかのラインアップ
この日のメニューには、京橋ヘレス〜執行猶予〜 / T.Y.ハーバー×ハトホル、センティネル(見張り番) / デュー・デュ・シエル!、グーデン カロルス トリプル / ヘット アンケル、ゴールデンドラゴン / 伊勢角屋麦酒、ともだちセゾン / ひみつビール×トーン×けむパー、かんぱい ピーチエール / T.Y.ハーバー、鬼角TY インペリアルレッドエール / 鬼伝説ビール、コードブレイカー / トレードマーク、チャーム / 奈良醸造、黒鬼スタウト加藤SPVer. Mk2 / 鬼伝説ビールが並ぶ。
飲み方の幅が広い日
ベルジャン、セゾン、フルーツ、IPA、スタウトまで揃っており、軽めの一杯から高めのアルコール度数のビールまで選びやすい構成だ。店の案内では自家製の燻製も楽しめるとしており、香ばしさのある料理と合わせれば、ラガーのキレやIPAの柑橘感、スタウトのロースト感がより立ち上がりそうだ。樽を目当てに立ち寄るなら、幅広いスタイルを一度に比べられる夜になっている。
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