樽生は7本、クリアと濁りで構成


神戸・三宮のビアパブ「オナジアナノムジナ」が、本日のタップを案内した。樽生は7本で、`クリア`4本と`濁り`3本というわかりやすい構成。先頭は鬼伝説(北海道・登別)の「悪鬼山ビターⅢ」で、続いてNorth Park(USA/CA)の「Digital Jed」「Friends & Neighbors」「Hibernation Sickness」が並ぶ。後半には同じくNorth Parkの「X-Raying Nectaron」、RAR × Hop Butcherの「Thunderstorm Inside」、RAR × Brujosの「Personal Plague」が入り、北米勢とコラボ作がまとまっている。

缶も幅広いラインナップ


缶のリストでは、everywhere の `waviness`、ONE DROP の `Shiny Blueberry Sour`、Fidens の `Fear Is The Enemy` と `A Murder Of Crows`、TreeHouse の `Juice Machine` と `Jubilee`、Phase Three の `Pixel` などが確認できる。さらに Brasserie du Bas-Canada の `DDH Caligula`、`Premiere Batch`、`Astérion` も見えており、樽生だけでなく缶でも北米クラフトの個性を追いやすい。

フードと店の使い方


フードは `マサラカシューナッツ`、`2Broピザ`、`なまちゃんのアテ` が案内されており、飲料以外の食べ物の持ち込みも可能。いっぽうで、香水の強い来店は控えめに、スルメは不可というルールも明記されている。ビアパブらしく香りの強いビールを落ち着いて楽しみやすい運用で、神戸でタップの更新を追う人には覚えておきたい一軒だ。