MOKICHI TRATTORIAで湘南ビール「山椒IPA」提供開始、舌平目と提案
神奈川県茅ヶ崎市のMOKICHI TRATTORIAが、湘南ビールのアメリカンスタイルIPAに山椒を合わせた「山椒IPA」を案内した。今月のおすすめ魚料理は舌平目のムニエル 山椒風味の焦がしバターソースで、テイクアウトと店内提供の両方に対応する。
神奈川県茅ヶ崎市のMOKICHI TRATTORIAは、熊澤酒造の敷地内で醸造する湘南ビールと、石窯ピッツァや特製生パスタを合わせて楽しめるビアパブです。築450年の古民家を移築した店内は、裏山の自然と一体になった落ち着いた空間で、ゆっくり食事とビールを味わえるつくりになっています。
今回の投稿で案内されたのは「山椒IPA」。湘南ビールのアメリカンスタイルIPAに山椒を合わせたビールで、ホップ由来の柑橘感に、山椒の香りとピリッとした余韻が重なる一杯です。公式サイトでは湘南ビールを通年10〜12種ほど提供しており、ピルスナー、アルト、シュバルツ、ゴールデンエール、IPAアメリカンスタイル、ヘイジーIPAといった定番も並びます。
あわせて紹介された今月のおすすめ魚料理は、「舌平目のムニエル 山椒風味の焦がしバターソース」。山椒IPAと同じ香味の方向を持ちながら、焦がしバターのコクが加わるため、ビールの苦味や香りを受け止める相性のよい組み合わせです。投稿ではテイクアウトと店内提供の両方が始まったことも伝えており、店で飲む一杯としても、自宅で食事と合わせる一杯としても使いやすい提案になっています。
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