あおぞらブルワリーが公式Instagramでイベント情報を案内
福岡市博多区のあおぞらブルワリーが、公式Instagramでイベント情報を発信している。店屋町のブルーパブと貝塚駅スタンドを展開する同店は、定番4種に加えて季節や催しに合わせた限定ビールも楽しめる。
イベント情報をInstagramで発信
福岡市博多区店屋町のあおぞらブルワリーが、公式Instagramでイベント情報を案内している。投稿の詳細は公開ページ上では限定的だが、同店が日頃からイベントや限定企画を積極的に知らせていることがうかがえる。
あおぞらブルワリーは、2022年に醸造免許を取得してスタートした街中のブルワリー。店屋町の本店は、オフィス街と観光地の中間にある立地を生かし、クラフトビールを「日常的なお酒」として楽しんでもらうことを掲げている。定番ラインナップはペールエール、IPA、ウィートエール、セッションIPAの4種。いずれも親しみやすさを意識したスタイルで、造りたての一杯を味わえるのが魅力だ。
さらに、同店は季節商品やゲストビールも取り入れており、イベントに合わせた限定ビールが登場することもある。店内ではビールだけでなく、元・ホテルの洋食シェフが手がける料理や鮮魚を使ったメニューも楽しめるため、食事と合わせて過ごしやすいのも特徴だ。
2025年7月には貝塚駅改札前に2号店「あおぞらブルワリー貝塚駅スタンド」もオープン。福岡のクラフトビールシーンを広げる拠点として、今後もイベント発信とあわせて存在感を強めそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。