NEIGHBORで新たなタップが登場

東京・中野区野方のビアパブ「NEIGHBOR craftbeer&grill」で、沖縄のMAHOWBREWから届いた「Muninn/Munich-style Helles」(5%)が新規開栓された。南ドイツ伝統のラガースタイルで、ホップ由来のフローラル、ハーバルな香りとモルトのやさしい甘みを楽しめる一杯。クリーンでなめらかな口当たりと、ホップとモルトのバランスが特徴だ。

この日のタップには、月と太陽BREWINGの「うりゅう米ラガー/Uryu Style Lager」(5%)、NOVORUの「Kureru/Amber Ale」(5%)、Passific Brewingの「SUKITTU/Smoked Helles with Sudachi」(5%)、OHLOY BREWINGの「koero/Pilsner」(5%)がラインアップ。ラガーやピルスナーを中心に、すだちを使ったスモーク・ヘレスまで幅広く揃う。

さらに、CRAFTROCK BREWINGの「Tropical Splash/Margarita Goze」(4.5%)、Paint Palette Brewingの「Chromatic Blast/Hazy IPA」(6.5%)、Revisionの「Single Track Theory/West Coast IPA」(6.5%)も提供。軽快なサワー系からジューシーなヘイジーIPA、苦味の輪郭が楽しめるウエストコーストIPAまで、好みに合わせて選べる構成となっている。

中華料理とビールを合わせて

10月24日・25日は「Chinese Food and Pilsner」をテーマにしたイベントを開催。白キムチ、青山椒いかそうめん、麻婆豆腐、海老とライムの上海焼きそば、ラム焼売などを用意する。なかでも上海焼きそばは、投稿でおすすめメニューとして紹介されている。

NEIGHBORは、クラフトビールとグリル料理を楽しめる野方のビアパブ。西武新宿線・野方駅周辺で、食事とともに多彩なタップを味わいたい日に立ち寄りたい。店舗は東京都中野区野方6-30-26、J-ARC野方1階。営業時間や提供状況は来店前に確認したい。