代官山町に店を構える「ビビビ。」は、つくり手の背景とともにクラフトビールを届けることを掲げるビアパブだ。今回の投稿では、2026けやきひろば春のビール祭りに足を運んだことを報告し、全国の関係者やクラフトビール愛好家とばったり会えた喜びを伝えている。

写真からは、新緑の木立の下にブースが並ぶ会場の空気感がよく伝わる。来場者が行き交う通路の両側には各地のブルワリーやフードの屋台が並び、フェスならではの熱気と開放感がある。画像内では「希望の丘醸造所」の看板も確認でき、会場の一角でどんな一杯が並んでいたのか想像を誘う。

「ビビビ。」は、ビールをその背景にある物語とセットで楽しませる店として知られる。代官山での通常営業と、こうしたイベントの現場感を行き来しながら発信する姿勢は、この店の持ち味といえる。店内でじっくり味わう一杯とは別に、ビール好き同士が会場で顔を合わせ、造り手の話題を共有できるのも、こうしたフェスの面白さだ。

けやきひろば春のビール祭りは、毎回多くのブルワリーと飲み手が集まる定番イベントとして注目されている。会場の空気をそのまま伝える「ビビビ。」の投稿は、フェスに行った人には記憶を呼び起こし、まだ行けていない人には次の一杯への期待を高めてくれる内容となっている。