葉山の15breweryで「沼の底」など5種を量り売り
葉山の15breweryは2026年9月30日、ベルギースタイルの「沼の底」やRaw Ale製法の「Rawレッドエール」、夏みかんを使う「土壇場エール」など5種類をタップ販売します。立ち飲みは休業中で、持ち帰り用の量り売りのみとなります。
葉山町堀内の15brewery(フィフティーンブルワリー 持ち帰り販売のみ)では、9月30日14時から18時30分まで、店内のタップにつながるビールを量り売りで販売します。立ち飲み営業と瓶ビールは休止・欠品中のため、購入時は持ち帰りが基本です。
今回のラインアップは5種類。ベルギースタイルビールの「沼の底」は、小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブ、三重県尾鷲市産ライム、横須賀市長井の「蜂小屋」の蜂蜜を組み合わせた一本です。ほのかな甘みと酸味に、複雑でスパイシーな香りが重なります。価格は1gまたは1mlあたり2.5円です。
黒いビールの「スタウト」は、深いコクと味わい、真っ黒な色合いが特徴。1gまたは1mlあたり2.2円で販売されます。
「Rawレッドエール」は、麦汁を煮沸しないRaw Ale製法を採用。麦芽本来の重く濃い味と香りを楽しめる仕上がりです。価格は1gまたは1mlあたり2.5円。
フルーツビールの「土壇場エール(夏みかんエール)」は、葉山の夏みかんを使用した、さっぱりとした飲み口のビール。原材料の一部には三浦パン屋・充麦のバゲットも使われています。同じく1gまたは1mlあたり2.5円です。
「Raw Hazy IPA」もRaw Ale製法で醸造。ホップ由来の柑橘や松葉の香りに、わずかな苦みを備えています。こちらも充麦のバゲットを原材料の一部に使用し、価格は1gまたは1mlあたり2.5円です。
持ち帰りの際は、炭酸飲料用のペットボトルやスクリューキャップ付きのガラス瓶など、密閉できる容器を持参すると満タンで購入できます。葉山の素材や近隣のつながりを取り入れたビールを、自宅でじっくり味わえる機会です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。