京都・家守堂の「茶かぶき」がWorld Beer Cup 2026で銅賞
京都・伏見のブリューパブ家守堂で醸造するセゾン「茶かぶき」が、World Beer Cup 2026のスペシャルティーセゾン部門で銅賞を受賞した。町家を生かした空間で、日本茶とクラフトビールの両方を楽しめる店としても注目されている。
受賞ビール
京都市伏見区中油掛町のブリューパブ「家守堂」で醸造する茶かぶきが、World Beer Cup 2026で銅賞を獲得した。受賞部門はスペシャルティーセゾンで、投稿でもこのニュースを前面に打ち出している。
茶かぶきとは
茶かぶきは、宇治産の雁ヶ音茶とかんきつのニュアンスを与える柚子を組み合わせたセゾン。お茶由来の旨みと、酵母由来のスパイシーさ、軽やかな飲み口が重なる一本として知られる。ビールとしてのキレを保ちながら、京都らしい茶の個性がはっきり出ているのが特徴だ。
家守堂で飲む面白さ
家守堂は、明治初期から続く町家を受け継いだブリューパブで、日本茶と自家醸造ビールを同じ場所で楽しめるのが魅力。京都伏見の水を使ったできたてのビールを、木造町家の落ち着いた雰囲気のなかで味わえる。茶かぶきのような茶を使った銘柄に加え、季節ごとの限定ビールにも出会えるため、定番を確かめに行く楽しみもある。伏見桃山エリアで、食事とあわせて一杯飲みたいときに覚えておきたい店だ。
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