ラスティネストブルワリーが「Oktoberfest 2026」で地域の未来を語るトークセッションを開催
ラスティネストブルワリーは、2026年10月3日に大網白里で開催する「Dream & Hope presents OKTOBERFEST 2026」にて、千葉大学と共同醸造したビール「希望の港」をテーマにしたトークセッションを実施する。会場へは無料シャトルバスも運行される。
千葉県大網白里市のラスティネストブルワリーは、10月3日(土)開催の「Dream & Hope presents OKTOBERFEST 2026」で、来場者参加型のトークセッションを実施する。
テーマは「ビール1杯から、まちは変えられるか?――『希望の港』から考える、大学・海・地域の未来――」。13時35分から14時20分まで、千葉大学大学院理学研究院の萩原学教授と、Rusty Nest Brewery/Dream & Hopeの大木氏が登壇する。
話の入口となるのは、千葉大学CURAFTとラスティネストブルワリーの共同醸造から生まれたビール「希望の港」。大学と地域のつながり、クラフトビールを通じた交流、そして九十九里のこれからについて、3択クイズを交えながら来場者とともに考える内容だ。参加は無料で、ビールを片手に気軽に参加できるプログラムとして案内されている。
会場のラスティネストブルワリーは、白里海岸近くの元水産加工場を再生した施設。2023年に交流拠点として始まり、現在はクラフトビールの醸造所やRusty Cafe & Barなどを展開している。海や自然、食、人をつなぐ場づくりを掲げ、大網白里の風景とともに楽しめるビールを届けてきた。
当日は来場者向けに無料シャトルバスも運行。大網駅から会場へは10時05分、11時30分、12時50分、14時20分、16時30分に出発する。ドゥカーレ本館から会場への便は15時30分と17時15分、会場からはドゥカーレ本館行きが19時05分、大網駅行きが19時20分に運行される予定だ。
イベントは11時から19時30分まで。クラフトビールを楽しみながら、大学と地域、九十九里の未来について語り合う一日となる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。