ラスティネストブルワリー参加の「Oktoberfest 2026」、クラウドファンディングが終了まで残り3日
ラスティネストブルワリーが会場となる「Dream & Hope presents Oktoberfest 2026」に向けたクラウドファンディングが、終了まで残り3日となった。クラフトビールを軸に、サーフィンや音楽、食、大学、地域の人々をつなぐ九十九里の交流づくりを目指している。
千葉県大網白里市のラスティネストブルワリーが会場となるイベント「Dream & Hope presents Oktoberfest 2026」に向けたクラウドファンディングが、終了まで残り3日となった。主催者は9月27日のInstagram投稿で、支援の呼びかけとプロジェクトの目的を改めて発信している。
今回のクラウドファンディングは、10月3日に開催される「Oktoberfest 2026」をきっかけに始まったもの。目標はイベントを成功させることだけではなく、クラフトビール、サーフィン、サーフスケートボード、音楽、食、大学、地域の人々など、九十九里に関わるさまざまな人や文化がつながる場をつくることだという。
投稿では、「九十九里を想う人は、みんな主役だ。」という言葉を掲げ、これまで支援した人々に感謝を伝えている。まだプロジェクトを見ていない人に向けては、CAMPFIREのページを確認し、支援だけでなく取り組みを共有することも応援になると呼びかけた。
会場のラスティネストブルワリーは、白里海岸近くの元水産加工場跡地を再生する取り組みから生まれたブルワリーだ。公式サイトでは、海や自然、食、人をつなぎ、大網白里に新たな交流を生み出す場所を目指していると紹介している。併設のRusty Cafe & Barでは自社ビールに加え、千葉県東海岸を含む各地のクラフトビールや食事も楽しめる。
海辺のクラフトビールを中心に、地域のカルチャーが交差する「Oktoberfest 2026」。ビールを飲むことから九十九里の新たな交流に参加できる機会として、クラウドファンディングの行方に注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。