開栓情報

RIOT BEERのInstagram投稿では、6月13日の営業案内とともに、新たなタップインの情報が告知された。今回の中心は、「サケオタ周年日向夏ピルスナー」「倫子ウィート」の2本。いずれも暴動タップルームでの開栓が案内されており、日向夏ピルスナーは千歳船橋駅前の「チトよ」でも提供される流れになっている。

飲めるビール

- サケオタ周年日向夏ピルスナー
サケオタ周年に合わせたピルスナー。投稿では、暴動タップルームとチトよの両方で楽しめるビールとして紹介されている。
- 倫子ウィート
暴動タップルームで開栓開始となったウィートビール。名前からも、軽やかな飲み口の一杯として気になる存在だ。

RIOT BEERは、東京・世田谷区砧にあるブリューパブ。住宅地のなかにある店らしく、気取らず立ち寄れる空気感がありつつ、醸造面では麦芽の風味をしっかり感じるモルトフォワードな造りを得意としている。派手な演出より、日常の延長でじっくり飲めるビールを届ける姿勢が、この投稿にもよく表れている。

この日は千歳船橋駅前で16時から「チトよ」が予定され、食堂穂花によるベトナム風お好み焼き・バインセオの提供も告知された。さらに駒沢ではSFIDA世田谷FCの応援出店も入り、タップルームの外にもビールの輪が広がっていく。RIOT BEERらしいのは、店内のタップだけで完結せず、街のイベントや仲間の場面に自然に寄り添っている点だ。

ビール好きなら、まずは日向夏ピルスナーから流れをつかみ、続けてウィートを試したい。世田谷のブリューパブで、その日の空気と一緒に飲む一杯は、単なる新着ビール以上の記憶を残してくれる。