大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」では、5月10日のドラフトラインアップに、箕面ビール×Inkhorn Brewingのコラボレーションビール「ブルーバード IPA」が登場しました。店のプロフィールどおり、クラフトビールを多タップで楽しめるうえ、自家製の燻製料理も合わせやすい構成です。

この日の主役となった「ブルーバード IPA」は、箕面ではあまり造る機会の少ないヘイジーIPAを、Inkhorn Brewingのハウスイーストで仕込んだ一本。メインホップのDolcita由来のココナッツや熟した桃のような甘やかな果実感に、ネルソンソーヴィンの白葡萄やパッションフルーツ、Citraのシトラスとトロピカルなニュアンスが重なります。柔らかな口当たりとジューシーさ、ほどよい苦味がまとまった、飲み口の整った仕上がりです。

同店のおすすめには、Trilliumの「ピルスナー」やRevisionの「ディスコ ニンジャ IPA」も入り、軽快なラガーからホップをしっかり楽しめるIPAまで選べる内容でした。ほかにも「ヱビス / サッポロビール」「ティフィナ / 奈良醸造×バテレ」「メモリーブーケ / 伊勢角屋麦酒」「南知多ブラッドオレンジ IPA / ワイマーケット」「山椒 W-IPA / 箕面ビール」「スノーモンキー IPA / 志賀高原ビール」などが並び、定番と個性派を横断できるのが魅力です。

大阪で一杯目を何にするか迷ったときも、飲み比べを楽しみたいときも、幅広いスタイルを一度にチェックできるラインアップになっていました。