平和クラフト、4社コラボビール『Album』記念で都内3連続の催しを告知
和歌山・海南市の平和クラフトが、4社コラボビール《Album》のリリースを記念したイベント情報を公開した。4月11日のIBREW恵比寿でのTAP TAKE OVERを皮切りに、12日のMEET THE BREWER、13日のシフトインまで、都内で3日続けて動きがある。
和歌山県海南市の平和クラフトが、4社コラボビール《Album》のリリースに合わせたイベント情報をInstagramで案内した。投稿では、今週末から翌々日にかけて、都内の複数店舗でブルワーが直接店頭に立つ予定がまとめて告知されている。
4月11日: IBREW恵比寿でTAP TAKE OVER
4月11日(土)は、IBREW恵比寿でTAP TAKE OVERを開催。各ブルワリーからブルワーが集結し、平和クラフトからは高木さんが参加する。店舗には17時過ぎごろの到着予定とされており、会場では《Album》をはじめ、各社6液種の合計24液種を開栓予定としている。
4月12日: SWANLAKE Pub Edo CAFE DE TETEでMEET THE BREWER
翌4月12日(日)には、SWANLAKE Pub Edo CAFE DE TETEでMEET THE BREWERを開催予定。こちらもブルワー4名が集まる形で、ビールそのものだけでなく、つくり手と飲み手が直接会話できる場になる。
4月13日: HEIWA DOBUROKU KABUTOCHOにシフトイン
さらに翌々日の4月13日(月)は、HEIWA DOBUROKU KABUTOCHOに17時から22時までシフトインする予定も告知された。イベントという形ではないが、平和クラフトのビールを都内で続けて楽しめる流れだ。
平和クラフトは、和歌山・海南市の平和酒造が手がけるクラフトビールブランド。今回の投稿は、コラボビールのリリースをきっかけに、醸造元と飲食店、そして飲み手をつなぐ場を都内で連続的に用意している点が特徴的だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。