カルテットブルーイング、6月のニッポンクラフトビアフェス2026を案内
長野・軽井沢町のカルテットブルーイングが、6月13日と14日に開催される「ニッポンクラフトビアフェスティバル2026 in すみだ」をInstagramで案内した。20社40銘柄以上が集まる、都内のクラフトビールイベントとなる。
カルテットブルーイングは、長野県軽井沢町の軽井沢本通りでブルワリーとタップルームを運営しているクラフトビール醸造所だ。今回Instagramでは、6月の「ニッポンクラフトビアフェスティバル2026 in すみだ」の開催を案内した。
投稿によると、開催日は6月13日(土)と14日(日)の2日間。会場はすみだ産業会館イベントホールで、時間は両日とも11:00から16:00まで。前売りチケットは両日通しで4,300円、会場ではニッポンのクラフトビールメーカー20社による40銘柄以上のビールが楽しめるという。
カルテットブルーイングの投稿では、リピーターはもちろん、初めて参加する人にも来場を呼びかけている。国内各地のブルワリーのビールをまとめて味わえる機会として、イベントの性格がよく表れている。
軽井沢で日常的にビールをつくり、タップルームで提供している同ブルワリーにとっても、都内の大型イベントは自社のビールを広く届ける場になる。普段の店舗営業とは違う文脈で、造り手の顔が見えるビールに触れられるのが、このイベントの魅力といえそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。