フルクタス酒場、本町でひみつビールのBotanical Wild Aleほか5種を案内
大阪・本町のビアパブ フルクタス酒場が、3月31日の投稿で本日のクラフトビール5種を紹介した。ひみつビール、BELCHING BEAVER BREWERY、Passific Brewing、箕面ビールの銘柄が並び、昼営業の再開と合わせて、食事と一緒に楽しめる内容になっている。
大阪市西区靱本町、靱公園エリアにあるビアパブ「フルクタス酒場」が、本日のタップリストを公開した。投稿では今月からランチ営業を再開し、昼の時間帯に来る客が増えていることも案内している。ビールを中心にしながら、食事も合わせて楽しめる店づくりが見える内容だ。
本日のクラフトビールは5種構成。
- ① 畑と麦とときどき女将 / ひみつビール - Botanical Wild Ale 6.0%
- ② Peanut Butter Milk Stout / BELCHING BEAVER BREWERY - Milk Stout 5.3%
- ③ Passific IPA / Passific Brewing - IPA 6.0%
- ④ ヴァイツェン / 箕面ビール - Weizen 5.0%
- ⑤ MUGICHA ビター / 箕面ビール - Bitter 4.5%
ラインナップを見ると、ホップの香りを楽しむIPAから、ミルクスタウト、ヴァイツェン、ビターまで幅広い。さらに、ひみつビールのBotanical Wild Aleも入っており、定番だけでなく個性のある一杯を探したい日に向いた内容になっている。箕面ビールが2本並ぶことで、飲み比べの軸も作りやすい。
フードでは「いちごとカマンベールのベイクドチーズケーキ」と「ココナッツチキンカレー」も案内された。チーズケーキは、いちごの酸味と甘みを濃厚なカマンベールの生地で受け止める仕立てで、ヴァイツェンやチャイと合わせやすいと説明している。ビールだけでなく、甘味と食事の選択肢もあるのがこの店の強みだ。
フルクタス酒場は、昼から立ち寄れる気軽さと、タップの幅を両立した一軒として覚えておきたい。靱本町でクラフトビールと食事をまとめて楽しみたいなら、当日のタップリストを確認してから向かうのがよさそうだ。
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