裏なんばのcafé&beer あるか→アるか、本日の9タップを公開
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が、本日のタップリストを公開した。大阪ローカルの銘柄を軸に、コラボのSession Red IPAやハーブ使いのGolden Ale、箕面ビールの麦茶ビターとSTOUTなど、飲み口の違う9タップがそろう。
大阪・裏なんばにあるビアパブ「café&beer あるか→アるか」から、本日のタップリストが届いている。店は大阪市中央区難波千日前4-37にあり、ビールの選び方だけでなく、食事と合わせて楽しめる空気感もこの店の持ち味だ。
今回の9タップは、大阪ローカルを中心にしながら、定番銘柄もきちんと押さえた構成。まず目を引くのは、店名を冠したコラボの`13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー`。赤みのあるモルト感と、sessionらしい飲みやすさを両立した一本として楽しめそうだ。
続いて、`Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs / CRAFT BEER BASE`は、ハーブ使いのゴールデンエール。香りの立ち方が気になる銘柄で、軽めの一杯から始めたいときに向いている。`NIGHT RIDER ROUTE 26 / Session IPA / Derailleur Brew Works`、`NEWBIE / Sour IPA / BAK Brewing`と、飲み口の違うIPA系が並ぶのも今回の特徴だ。
香りとコクを深めたいなら、`CoffeeAmber / MARCA BREWING`や`麦茶ビター / Barley tea bitter / 箕面ビール`、`STOUT / 箕面ビール`が候補になる。そこに`PUNK IPA / IPA / ブリュードックブリューイング`、`ハートランド / Pilsner / キリンビール`が加わり、ローカル色と定番感のバランスが取れた内容になっている。
フードにはベーコンと春菊のセイボリーパイ、鶏ささみのフリット、枝豆のリエット、ペスカトーレなども挙がっており、ビール単体ではなく、料理と合わせて選ぶ楽しみがある。路地裏の一軒で、その日の気分に合う一杯を見つけたい人に向いたラインナップだ。
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