大阪府枚方市のビアパブ「The Beer Shop Hirakata city」で、9月17日(木)に箕面ビールの「コーヒーIPA」が新たに開栓します。

このビールは、大阪の人気コーヒー店「タカムラコーヒー」とのコラボレーション。タカムラコーヒーで焙煎したコーヒー豆を使用しており、グラスから立ち上る香ばしいコーヒーの香りと、飲み終えた後まで続くしっかりした苦味が特徴と紹介されています。コーヒーとIPA、それぞれの魅力を一杯で味わえる組み合わせです。

当日の樽生ラインナップには、サッポロビール「黒ラベル1度注ぎ・まろやか注ぎ」、コロナドブルーイングの「オレンジアヴェニューウィット」、枚方ビールの「セッションシトラホワイト」、サンクトガーレンの「パイナップルエール」も登場。苦味や香ばしさを楽しみたい人にはコーヒーIPA、軽やかな飲み口や果実感を求める人にはほかの銘柄と、気分に合わせて選べる構成です。

The Beer Shop Hirakata cityは、枚方市岡東町のひらかたサンプラザ3号館306にあるビアパブ。9月17日の営業時間は15時から23時までと案内されています。なお、同日は「アリサNights」も予定されており、店内でスタッフとともに樽生を楽しめる一夜となりそうです。