枚方のThe Beer Shop Hirakata cityに5種入荷、ウエストコースト系を含む新タップを公開
大阪・枚方市のビアパブ「The Beer Shop Hirakata city」が、9月15日の入荷ビールを案内しました。海外ブルワリーのヘイジーIPAやウィート、地元・枚方のセッションエール、サンクトガーレンのフルーツエールなど、タイプの異なる5種がそろいます。
9月15日の入荷ラインアップ
枚方市駅に近い「The Beer Shop Hirakata city」で、9月15日の新入荷ビールが公開されました。今回のラインアップは、定番のラガーからアメリカ西海岸を思わせるホップ系、地元ブルワリーの軽快な一杯、果実を使ったエールまで、幅広い方向性が特徴です。
注目は、Coronado Brewingの2種。Hazy Weekend IPAは、濁りのある柔らかな口当たりと、ホップ由来の果実感を楽しめるスタイルです。同じく同社のOrange Avenue Witは、軽やかな飲み口のウィットビール。ホップの強いビールと小麦系を飲み比べたい人にも向いています。
地元・大阪のHirakata Beer Session Citra Whiteも登場。シトラホップの柑橘系アロマを軸にした、セッション仕様の飲みやすい一杯です。枚方でしか味わえない地域性のあるビールとして、店を訪れた際にはチェックしておきたい銘柄でしょう。
さらに、神奈川のSanktgallen Pineapple Aleは、パイナップルの風味を取り入れた個性派。フルーツ由来の香りとエールらしいコクを楽しめそうです。食後の一杯や、個性的なビールを試したい場面にも合います。
そして、Sapporo Brewery Kurolabelもラインアップ。クラフトビールだけでなく、親しみやすい黒ラベルを含めて選べるため、同行者と好みが分かれても注文しやすい構成です。
The Beer Shop Hirakata cityは、大阪府枚方市岡東町12-3、ひらかたサンプラザ3号館306にあるビアパブ。店内で樽生を楽しめるほか、国内外のビールを探せるボトルショップとしても利用できます。今回の5種は、ホップ、麦芽、果実、地元性という異なる魅力を一度に比べられる入荷です。
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