十和田の味を楽しめる「四季彩館」

奥入瀬ブルワリーが出店者紹介として発信したのは、青森県十和田市にある観光物産館「四季彩館」です。会場では、地元産のオカラを使用した「おからドーナツ」を実演販売。揚げたてを味わえるメニューとして、今回のイベントでのおすすめ商品に挙げられています。

「OIRASE BEER オクトーバーフェスト2026」は、9月19日(土)と20日(日)の2日間、道の駅奥入瀬ろまんパークで開催されます。県内ブルワリーによるクラフトビールをはじめ、シードルや日本酒、十和田市内の飲食店やキッチンカーによるフードが集まり、ビールと青森の食を一緒に楽しめる催しです。入場は無料で、19日は10時から18時まで、20日は10時から16時30分まで開かれます。

ビールのお供というと塩味のフードを思い浮かべがちですが、揚げたてのおからドーナツは、軽食や食後のひと品としても選びやすい存在です。会場で提供される銘柄や料理と組み合わせながら、クラフトビールの合間に味わってみるのもよさそうです。

自然と水を生かす奥入瀬ビール

会場を運営する奥入瀬ブルワリーは、青森県十和田市奥瀬に拠点を置き、1997年から奥入瀬ビールを造り続けています。八甲田の伏流水である奥入瀬の源流水を仕込みに使用し、自然を身近に感じられるビールを掲げています。

定番には、すっきりした喉ごしのピルスナー、黒ビールのダークラガー、芳醇なアンバーラガー、フルーティーなヴァイツェンなどがラインアップ。会場では、これらのビールと十和田の食を通じて、奥入瀬エリアの魅力を体感できそうです。

秋の行楽に合わせて、四季彩館のおからドーナツと奥入瀬ビールを楽しめる2日間。十和田の食とクラフトビールをまとめて味わいたい人は、道の駅奥入瀬ろまんパークを訪れてみてはいかがでしょうか。