高知カンパーニュブルワリーは、肉とビールをテーマにしたイベント「肉食麦飲2026」に出店する。会場は高知市追手筋2丁目の大旺新洋おまち多目的広場で、開催日は2026年10月10日(土)と11日(日)。開催時間は10時から21時までで、入場は無料。小雨決行、荒天中止となる。\n\nイベントには、高知県内の肉の生産者や飲食店などが参加。土佐あかうしの牛串、四万十牛コロッケ、土佐はちきん地鶏の唐揚げ、米豚やしまんとターキーの炭火串焼き、ジビエを使ったハンバーガーなど、多彩な肉料理が並ぶ予定だ。会場では8業者による地ビール販売も行われ、肉料理とビールを組み合わせて味わえる。\n\n高知カンパーニュブルワリーは、高知県香美市を拠点に「おいしい高知の、おいしいビール。」を掲げるブルワリー。代表ブランドのTOSACOでは、ゆず、土佐文旦、棚田米、山椒など、高知ならではの素材を取り入れたビールを醸造している。地元の風土や食文化をビールで表現する姿勢が特徴で、醸造所にはできたての樽生を味わえる「TOSACO TAP STAND」も併設されている。\n\n肉料理の力強い味わいに、柑橘や穀物を生かしたTOSACOの爽やかさを合わせれば、高知らしい食の魅力を一度に楽しめそうだ。販売内容は変更される場合があるため、来場前にはイベント公式情報やブルワリーの発信を確認したい。