うちゅうブルーイング、DDH DIPA「Nothingness」をリリース案内
山梨県北杜市のうちゅうブルーイングが、DDH DIPA「Nothingness」のリリースを案内した。アルコール度数は8%で、CitraとMosaic系ホップを使った濃厚なヘイジーIPAとして紹介されている。
リリースの概要
山梨県北杜市のうちゅうブルーイングが、DDH DIPA「Nothingness」を案内した。バッチNo.1157の本作は、アルコール度数8%。ホップにはCitra、Mosaic、Cryo Citra、Cryo Mosaicを採用し、麦芽、糖類、オーツ麦を組み合わせた設計になっている。
味わいの方向性
ブルワーズノートでは、宇宙を白紙のキャンバスに見立てたうえで、マンゴー、パイナップル、オレンジを思わせる果実感が示されている。参考となるテイスティングコメントでも、ピーチ、パイナップル、マンゴーの香りに加え、グレープフルーツ系の柑橘感や、8%ならではの飲み応えが感じられるという印象が共有されている。濃厚な香りとしっかりしたボディを持つ、DDH DIPAらしい仕上がりだ。
ブルワリーについて
うちゅうブルーイングは2018年に山梨で立ち上がり、現在は北杜市に本社兼ブルワリーを構える。小淵沢と東京・虎ノ門にはタップルームも展開しており、ホップの香りを軸にした個性的なビールづくりで知られる。今回のNothingnessも、その世界観を端的に伝える新商品として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。