大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が、8月27日のInstagram投稿で当日のラインナップを案内した。今回は「大阪ローカルを中心に9タップ」という構成で、飲み進める順番を組み立てやすい顔ぶれになっている。

- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- IPA / CRAFT BEER BASE
- CGS / GOSE / ワンズブルワリー
- BELGIAN WHITE / MARCA BREWING
- MINT BLUE LINE SWINGER / Mint Herbal Ale / DerailleurBrew Works
- Swallowtail / YuzuPepperSaison / BAK Brewery
- STOUT / 箕面ビール
- おさるIPA / IPA / 箕面ビール
- ハートランド / Pilsner / キリンビール

先頭の「13 Red Ale」は、店名を冠したコラボレーションビール。そこからGOSE、ベルジャンホワイト、ハーブ系エール、柚子胡椒セゾン、スタウトへと続き、最後にハートランドで締める流れも組める。大阪のブルワリーを軸にしながら、味わいの振れ幅はしっかり広い。

フードも充実している。水なすのお造り、シュクメルリ、ズッキーニと野菜のフリッタータ、あるか風カツレツ、赤魚の煮付け、和風ポテトサラダのクロスティーニ、キャラメル&生クリームの珈琲ゼリー、鶏ササミの柚子胡椒そうめん、夏野菜の揚げ浸しが並び、ビールに合わせやすい。カフェのように入りやすい空気感と、ビアパブらしい樽生の充実ぶりを両立した一軒として、難波での一杯に使いやすい内容だ。