クラフト麦酒酒場シトラバ中野店(中野区中野5-49-7)は、駅前の喧騒から少し離れた場所にあるビアパブ。こぢんまりとした店内にカウンター、テーブル、テラス席を備え、落ち着いた雰囲気でクラフトビールと料理を楽しめるのが特徴だ。店の柱はクラフトビール、クラフトレモンサワー、シトラバチキン。飲み放題やコースも用意されており、食事利用から一杯飲みまで幅広く使いやすい。

今回のInstagram投稿では、都内で今年初の真夏日が観測された日に合わせて、冷えた店内で楽しみたい一杯として「シャリキンレモンサワー」を案内。そのうえで、クラフトビールの新規開栓が2Tapあることを告知している。

開栓1本目は、奥能登ビール 日本海倶楽部の「日本海倶楽部 ヴァイツェン」。小麦モルト由来のやわらかな口当たりと、フルーティーな香り、軽やかですっきりした飲み口が持ち味の白ビールだ。暑さで喉が渇く日に、まず1杯目として選びやすい。

2本目は、Barebottle Brewingの「マイアミライス」。Hop Dogma BrewingとのコラボレーションによるウエストコーストIPAで、ジャスミンライスを使うことで米由来の華やかなアロマと、ホップ由来のシトラスやパインの香りが重なる。切れ味のある飲み口が好きな人には見逃せない内容だ。

中野でクラフトビールを飲みたいとき、シトラバ中野店は料理もしっかり楽しめる一軒として覚えておきたい。ビールのラインナップに加えて、レモンサワーやつまみの充実ぶりもこの店らしさ。気温が上がる季節ほど、足を運びたくなる店だ。