志賀高原ビールの「アフリカペールエール」が登場

中野のビアパブ「クラフト麦酒酒場シトラバ中野店」が、5月3日のInstagram投稿で志賀高原ビール アフリカペールエールの新規開栓を告知した。投稿では「久しぶり」のタップインとされ、何杯でも飲みやすい軽さと苦味を意識した、陽気な日にも合わせやすいセッションIPAとして紹介されている。

5月6日まで毎日14時オープン

あわせて、同店は5月6日まで毎日14時から営業することも案内している。中野駅の喧騒から少し離れた場所にある店で、こぢんまりとした落ち着いた空間が特徴。カウンター、テーブルに加えてテラス席もあり、一人飲みから少人数の食事まで使いやすい構成だ。

15タップのクラフトビールと酒場料理

シトラバ中野店は、公式情報でも日替わりで15種類の樽生クラフトビールを揃える店として知られる。クラフトビールに加えてクラフトレモンサワーも人気で、食事は名物のシトラバチキンや牛もつ煮込みをはじめ、前菜、焼売、土鍋ご飯まで幅広い。

今回のアフリカペールエールは、そうした“飲む楽しみ”の中心にある一本。ビールをしっかり味わいたい人はもちろん、料理と合わせてゆっくり過ごしたい人にも向いた一杯といえる。