大阪・堺・中百舌鳥のビアパブ、エニブリュで春恒例の店内企画「Sakura Festival」が始まりました。投稿では、店内に大きな桜を飾り、グラス片手に花見気分を楽しめる空間づくりが案内されています。駅徒歩2分という立地もあり、仕事帰りの一杯にも立ち寄りやすい一軒です。

今回の軸は、桜をテーマにしたビールセレクション。ラインアップは、伊勢角屋麦酒「春のささやき」、HOPDOG BREWING「さくらサキホコレ」、サンクトガーレン「サンクトガーレンさくら」、丹羽路ブルワリー「桜花爛漫」の4種です。

それぞれ、桜花酵母由来の華やかな香り、秋田米由来の軽やかさ、桜餅を思わせるニュアンス、甘い桜香とホップの苦みの対比など、春らしい方向性がありながら個性は明確。飲み比べると、同じ「桜ビール」でも設計の違いが見えやすく、ビール好きほど面白い構成です。

あわせて、桜向けの日本酒や当日の料理提案も出ており、ビール中心にしつつ食中で楽しめる内容。ボトル在庫は80種以上、Beer To Goにも対応とのことで、店内飲みでも持ち帰りでも選択肢は広めです。

投稿元: Instagram(エニブリュ)