上野のアイリッシュパブがタップリストを更新

東京・上野の「The World End ‐Irish Pub‐」が、ゲストビール9種と定番4タップを案内した。TSUビル2階にあるビアパブらしく、クラフトの幅広さとパブの気軽さを両立したラインナップになっている。

ゲストタップ


- 金鬼ペールエール(シトラ ver.) / 鬼伝説ビール
- 白鬼ホワイトエールSP ver. / 鬼伝説ビール
- Parfums Exotiques DDH NZ DIPA / Fauve Craft Bière
- SHOHEI ZEN IPA Persimmon DIPA / Teenage × SHOHEI
- Hazy Sakura Hazy IPA / BrewDog
- Liska Bohemian Light Lager / Nova Paka
- Mild Quest(Nitro ver.) / Let's Beer Works × Oasobier
- 一年熟成ランビック / Oud Beersel
- Winter Lambiek / Oud Beersel

国産のペールエールやホワイトエールに加え、ニュージーランドホップを使ったDDH DIPA、チェコのラガー、ベルギーの熟成ランビックまでそろい、スタイルの振れ幅が大きいのが特徴だ。軽快に飲める一杯から、じっくり向き合いたい酸味のあるビールまで選べるため、最初の一杯だけでなく、飲み進めるほどに表情が変わる構成といえる。

定番タップ


- Guinness
- Pilsner Urquell
- Hoegaarden White
- Heartland

定番には、アイリッシュパブの空気感を支えるギネスをはじめ、ピルスナーウルケルやヒューガルデン・ホワイト、ハートランドが並ぶ。クラフトビールを目当てに訪れても、締めに戻りたくなる定番があるのは安心感がある。

The World End ‐Irish Pub‐は、上野でパブらしい空気とクラフトビールの更新感を同時に楽しめる店。今回のようにゲストタップが充実している日は、飲み比べをしながら自分の好みを探す楽しさがある。魚介系のパブフードや定番の料理と合わせて、ゆっくりグラスを重ねたくなる内容だ。