広島市中区十日市町のブリューパブ、Session's Brewery広島が、新作ビール「はるか」柑橘ヘイジーIPAのリリースを告知しました。公式投稿によると、提供開始は今週金曜日。投稿では缶ビールが紹介され、オレンジ色を基調にしたラベルには、柑橘を思わせる明るいデザインがあしらわれています。

「はるか」は、広島を含む瀬戸内エリアでも親しまれている柑橘の名前。今回のビールは、その名を冠したヘイジーIPAとして仕上げられています。ヘイジーIPAらしい柔らかな濁りと、ホップ由来のジューシーな香りに、柑橘の爽やかなニュアンスが重なる一杯と考えられます。詳細な使用ホップやアルコール度数などは、店頭での案内を確認したいところです。

Session's Brewery広島は、醸造所に併設されたブリューパブ。できたてのクラフトビールをタップで味わえるほか、今回のような缶での展開にも注目です。苦味をしっかり楽しみたいIPAファンはもちろん、果実感のあるビールを探している人にも気になる新作です。

リリース後は、まず店頭で提供状況やサイズ、持ち帰り販売の有無を確認するのがおすすめ。広島の街なかで、地元の柑橘を思わせる新作ヘイジーIPAを味わってみてはいかがでしょうか。