東京・八重洲のビアパブCRAFT BEER BAR IBREW 銀座店で、潮風ブルーラボ(Shiokaze Brewlab)のTap Takeoverが告知されました。

今回の軸は、IBREW側の発注担当Ryoさんと潮風ブルーラボ醸造長Chrisさんのつながり。2020年に「いつかTTOをやろう」と交わした約束が、今回の2日間で実現する形です。投稿では、Chrisさん、ブルワーのTakashiさん、営業のRikiさん来店予定にも触れられており、ブルワリーの空気感ごと楽しめる回になりそうです。

ビール面の見どころは明確で、25タップ超の大型展開に加えて、コラボビール「銀座ケルシュ」を先行開栓。さらに、潮風ブルーラボの定番「京葉ケルシュ」をオマージュした設計とされ、飲み比べが推奨されています。レシピ作成と仕込みにRyoさんも関わった一杯という文脈があり、単なる限定開栓にとどまらない“共同制作のビール”として注目したい内容です。

フードはChef姉崎さんが担当し、Chrisさんのルーツであるアメリカを意識しつつ、潮風の拠点でもある千葉の食材を取り入れた特別メニューを予定。銀座エリアで、タップ数・造り手との接点・フードの組み合わせまで揃えたイベントとして、週末のビール巡回先に入れておきたい2日間です。