英語併記で伝えるIBREW銀座店のセレクト

CRAFT BEER BAR IBREW 銀座店は、東京・八重洲のビアパブとしてクラフトビールを軸に営業する一方で、Instagramではビール以外の提案も積極的に発信している。今回の投稿は「English follow...」の案内どおり、英語説明を添えた構成で、店内で提供するクラフトスピリッツやウイスキーのラインアップをまとめた内容だった。

投稿で確認できた主な銘柄

- Plow Distillery / GOKA Farm 001 Gin
- `No.2: Herb Gin`
- `Distiller's Choice: The Special Selection`
- MINABE CRAFT UMESHU
- `Fuu: MIRIN-Based UMESHU (Sugar-Free)`
- `SAKE-Based UMESHU`
- `AWAMORI-based UMESHU`
- Rogue Spirits
- `ROGUE FARMHOUSE GIN`
- `ROGUE FARMHOUSE GIN PINOT BARREL FINISHED.`
- ENGINE
- `ENGINE ORGANIC GIN`
- NEEDLE
- `NEEDLE BLACKFOREST GIN`
- Muff / Poitin系のスピリッツ
- `MUFF POTATO VODKA`
- `BAN POITIN`
- Jumping Goat
- `JUMPING GOAT COFFEE WHISKY`
- `JUMPING GOAT COFFEE VODKA`
- Whisky
- `YOICHI SINGLE MALT WHISKY`
- `ROGUE DEAD GUY WHISKEY`

茨城・五霞のPlow Distillery、和歌山・南部のMINABE CRAFT UMESHU、オレゴンのRogue Spirits、ドイツのNEEDLE、イタリアのENGINE、アイリッシュスピリッツのPoitinまで、産地の幅もかなり広い。ビールバーとしての顔を持ちながら、こうした酒類の提案まで含めて見せている点がIBREW銀座店らしい。

ビアパブとしての魅力

IBREW銀座店は、ビール好きが立ち寄りやすい銀座・八重洲エリアのビアパブ。クラフトビールの店でありながら、今回のようにビール以外の酒類も含めて提案することで、食後の一杯や気分を変えたいときにも使いやすい。クラフトビール目当ての来店でも、メニューを眺める楽しさがある店だ。

英語説明を添えた今回の投稿は、海外ゲストにも商品の背景が伝わりやすい。ビール以外のセレクトも含めて、IBREW銀座店の“幅”を感じられる内容だった。