BeerO'clock Bottle ShopにWest Coast Brewingの3種が入荷 WCB×Inkhornの新作も
千葉市中央区新田町のBeerO'clock Bottle Shopに、West Coast Brewingの3液種が入荷した。Sour DIPA、West Coast IPA、Hazy Double IPAの各スタイルに加え、Inkhorn Brewingとのコラボ作も並び、店内飲食とボトル購入の両方で楽しめる。
千葉市中央区新田町のBeerO'clock Bottle Shopに、West Coast Brewingの新入荷3種が並んだ。投稿では「NEW ARRIVAL」として案内されており、同店のように店内でも飲めて、ボトルでも持ち帰れるスタイルの店では、じっくり比較しながら選びたいラインアップだ。
今回入荷したのは、酸味と香ばしさが重なるSour DIPA、定番ホップを使ったWest Coast IPA、そしてInkhorn BrewingとのコラボによるHazy Double IPA。いずれもスタイルの方向性がはっきりしているため、飲み比べるとブルワリーの設計の違いが見えやすい。
入荷ビール
- The Collective(Sour DIPA/8.0%)
West Coast Brewingのシリーズ第1作目を復刻した一本。ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーの3種のベリーピューレに、ローストマカダミアナッツを合わせ、酸味と香ばしさ、ヨーグルトやグラノーラを思わせるニュアンスを持たせている。
- Starwatcher(West Coast IPA/7.0%)
West Coast Brewing初醸造のビールで、Citra、Mosaic、Simcoeを使ったフラッグシップIPA。松や樹脂、土や草のダンクな香りに、オレンジやグレープフルーツの柑橘感、ベリーやメロンの印象が重なる。
- Super Fresh(Hazy Double IPA/8.0%)
West Coast Brewing × Inkhorn Brewingのコラボレーション。2026年収穫のNectaronを主役に、CitraとKrushを組み合わせた設計で、いちごやぶどう、グレープフルーツ、黄桃やピーチネクターのようなトロピカルなニュアンスが特徴とされる。
BeerO'clock Bottle Shopは、千葉のクラフトビールファンにとって、ボトルショップの利便性とビアパブの気軽さが同居する一軒。今回のように個性の異なる3種が同時に入ると、1杯ずつ順に試すだけでも十分に楽しめる。特にSour DIPA、West Coast IPA、Hazy DIPAの3方向がそろう構成は、飲み手の好みを見つけるきっかけにもなりそうだ。
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