那覇市首里池端町にあるブリューパブ「ウォルフブロイ」から、新たな自家醸造ビールの案内です。今回登場したのは、『首里ブラック(Black IPA)』。ボトル、缶ともに本日から店頭で購入でき、オンラインショップでの販売は5月26日から始まります。

スタイルはBlack IPA。焙煎を強めた麦芽由来の香ばしさに、ホップの苦みを重ね、さらにフルーティな余韻を残す設計です。黒系の見た目に寄りすぎず、香りと苦み、後味のバランスで飲ませるタイプなので、濃色ビール好きはもちろん、IPA好きにも気になる一本といえます。

ウォルフブロイは、首里の町でクラフトビールを楽しめるブリューパブ。店内で味わうだけでなく、ボトルや缶でも持ち帰れるのが魅力です。今回の『首里ブラック』の投入で、首里シリーズは全6種に拡大しました。ラインナップは、

- 首里レッド(Amber Ale)
- 首里イエロー(Kölsch)
- 首里の風(Citrus Hop Ale)
- 首里ヘイジー(Hazy IPA)
- 首里ラガー(Original Lager)
- 首里ブラック(Black IPA)

と、エール、ラガー、ヘイジー、シトラス系、そして今回の黒系まで幅広く揃っています。首里のブリューパブらしく、同じシリーズの中でも飲み比べがしやすい構成で、食事と合わせる楽しみも広がりそうです。首里城エリアの散策とあわせて立ち寄り、できたての一杯をその場で楽しむのもよさそうです。