Craft Beer Tap FAM333でVERTERE「Viburnum」ほか3種が登場
東京・千駄ヶ谷のCraft Beer Tap FAM333では、4月4日(土)にVERTERE「Viburnum」やCRAK Breweryの「Perfect Single Farm Citra」2種、志賀高原ビールのHouse IPAが確認された。地下のビアパブらしく、飲み比べの楽しさが際立つラインナップだ。
4月4日のタップラインナップ
東京・千駄ヶ谷のCraft Beer Tap FAM333は、B1Fにあるビアパブ。落ち着いてタップを追える空間で、クラフトビールをじっくり楽しみたい日に向いた一軒だ。
4月4日(土)の公開チェックインでは、VERTEREのサワーエール「Viburnum」が登場した。ボイセンベリーとホワイトチョコレートを使った一本で、果実の鮮やかな酸味とやわらかな甘みの対比が印象的なスタイル。軽やかさの中にベリーの濃い香りがあり、食後酒的な楽しみ方もできそうだ。
同日には、CRAK Breweryの「Perfect Single Farm Citra - Lakeside Ranches」と「Perfect Single Farm Citra - Loza Farms」も確認できる。どちらもCitraホップを軸にしたシリーズで、Lakeside Ranchesはブラッドオレンジや軽いダンク感、Loza Farmsはグレープフルーツやトロピカルな香りが前に出るタイプ。似た名前でも表情が異なり、1軒でホップの幅を味わえるのが面白い。
さらに、Tamamura Honten Co.の「Shiga Kogen House IPA」も並んでいた。チェックインにはハンドポンプ提供の記録があり、泡や口当たりを含めて楽しめるのがこのビールの魅力だろう。キレのあるIPAを軸にしながら、サワーとCitra系IPAを横断できる構成は、ビール好きにはうれしい内容だ。
Craft Beer Tap FAM333は、派手さよりもタップの中身で魅せる店。地下のパブで、果実系サワー、ホップを強く効かせたIPA、そして定番感のあるHouse IPAを順に試せば、この店らしい飲み方が見えてくる。
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